浄水器
自治体用、住宅用、商業用の水ろ過・処理システムの試験と認証。

POU(ポイント・オブ・ユース)、POE(ポイント・オブ・エントリー)、膜ベースの水処理システムの安全性と性能に関する規格を、NSFは規制当局や水道業界の主要関係者と協力して策定しています。
サービス
NSFのコンサルティングサービスを利用したり、NSFのトレーニングセッションに参加したりすることは、優位性をもたらすものではなく、認証の付与になんら結びつくものでもありません。
ろ材(メディア)認証
飲料水処理用ろ材が公衆衛生および規格要件を満たしていることを確認するために、NSFでは試験および認証サービスを提供しています。水処理装置・浄水器
水処理・ろ過システムは、自治体向け、POU(ポイント・オブ・ユース)向け、POE(ポイント・オブ・エントリー)向けのいずれであっても、試験または認証します。NSF/ANSI/CAN 61に対する試験および認証
この規格は、給水製品や材料を評価するための基準を定めています。この規格が世界中で必要とされ、受け入れられている理由をご覧ください。NSF/ANSI 177 - シャワーフィルター認証
シャワーろ過における塩素低減の信頼性規格。NSF/ANSI 419 – 公共飲料水用機器の性能
公共の飲用水処理設備の性能に関する独立した確認。NSFプロトコル549 - 飲料水処理装置におけるグリホサート低減
ポイント・オブ・ユース(POU)における除草剤・農薬低減性能を独立した第三者機関が検証します。
公衆衛生および環境衛生を向上させるという使命のもと、NSFは多様なろ過部品および装置の包括的な試験および認証を行っています。その範囲は、飲料水製造施設から商業ビルのPOE(ポイント・オブ・エントリー)まで、またPOU(ポイント・オブ・ユース)処理装置まで多岐にわたります。NSFは、汚染物質削減の主張とともに、製品が構造的安全性規格を満たしていることを証明するために、世界中のメーカーをサポートしています。これには、アンダーザシンク型、ピッチャー型、蛇口直結型・シャワーフィルター、軟水器、蒸留システム、大気水採取装置など、さまざまな装置が含まれます。
NSF/ANSI 42、NSF/ANSI 53など、普遍的に認められ、受け入れられているNSF規格やプロトコルの下で製品を認証することは、最も厳しい市場への参入を容易にするだけでなく、より高い安全衛生基準を満たすことで、競合他社との差別化を図ることができます。
水処理業界の製品認証は任意であることが多いですが、メーカーはNSFの専門家と協力することで、以下のような大きなメリットを得ることができます:
- 専任のアカウント・マネジャーによるプロセス全体のサポートを受けることができます。
- 最新のラボで迅速に試験が実施されるため、事業目標を迅速に達成できます。
- NSFマークを使用することで、市場へのアクセスを拡大し、消費者の信頼を得ることができます。
- NSFが委託した独自調査により、消費者の75%が認証マークのある製品を好むことが明らかになりました。認証済みろ過製品はすべてNSFのウェブサイトに掲載されるため、消費者の間で貴社の製品の認知度が高まります。
NSFがお手伝いできること
事業の成長に向けて、NSFがどのようにお役に立てるかぜひご相談ください。
